Piaキャロットへようこそ!!3から木ノ下 貴子 チャイナ服を作成しました。
クレイズ製の6分の1サイズですが大きなキットですので、もしかしたら5.5分の1くらいはあるかもしれません。
チャイナ服などの柄の手描きなどでかなり時間を取られましたが(気力がある時に思い出したように描き込み)
ようやく完成して感無量ですね。作成の参考等はクレイズの完成画像ではなくコトブキヤのPVC完成品の画像などから
手描きで地道に描くと言う、、、地獄行き決定作業だったのは言うまでもありません。
そのおかげで塗装でかなり損をしているこのキットですが(WEB上でコトブキヤと比べられ散々なことを言われてますね、悲惨としか)
この私の完成品を見れば、実はこのキットは”名作キットだった”という事実にびっくりするでしょう。思えばいつもお世話になっている
里美デザイン様のPiaキャロ在庫の中に1つだけ残っているのを見つけたのが全ての始まりでして、その時も”塗装で損をしているキット”と
言う印象を受け、すぐに購入したわけですが大正解でしたね。まさに私の為に1つだけ残っていたキットと言えるでしょう。
というか趣味で作っている物ってPiaキャロ関連ばかりで(^^;そのうちPiaキャロ本舗とかHPの副題でも付けてしまう様な気が。
それはともかく、このキットの魅力を伝えるのが私の使命とも言えなくも無いのでそろそろ画像公開に入りたいと思います。
いつもの如く枚数も多く、尚且つ実物とほとんど同じ様に見えるように調整しているのでモニターが19〜22インチの方ですと
実物が目の前にっ!てな感じで観賞できます。コンセプトは実物が”目の前にある様に見える高品質画質”。
最後に、、、、作成者のセンスと実力がきちんと揃っていれば完成されたキットの出来は素晴らしいのは言うまでもありません。
いつもの背景合成CG作成は前回作成した冬木美春の際に作っていた物をポスター風に作成。
元々は美春用の背景CGだったのですが、なんとなくしっくり来なかったので非公開でした。
今回2体並べると結構良い感じになると思い試しに合成したら、、、えらくマッチしているので採用。
前回レンダリングしていたデータが残っていたのでレンダリング時間は35分程度でした。
本来なら4時間は最低でも掛かるのですが、、、、データを保存しておいて良かったです。
やはり、Piaキャロものは”夏”のイメージが一番フィットしますね。常夏娘達、、と言うところでしょうか?
なお、画像を押せば大きな画像(500KB程度)が展開されますのでナローバンド通信環境の方は要注意です。
こういう合成CGを作るのもセンスとアイデアが要るわけですがやはり最後の細かい仕上げ、、、、、
例えば”キット周辺の切り抜きミスによる白いもののはみ出し”とか私は結構、気になる方でフォトショップCS3にて
ちまちまと修正しています。やはりこういう地道な作業がCGの完成度を上げる要因だと個人的には思うのですがどうでしょうか?
これからも魅力的なキャラクターに負けないくらいのCGを作成したいですね。
それにしても随分と古いソフトなのですが、、、未だに人気があるのは凄いです。

今回の撮影機材もいつものキヤノンEOS 5D+キヤノン100ミリ中望マクロレンズ+謎の光源エックス(笑)1灯?2灯?となっています。
キヤノン100ミリ中望マクロレンズはデジタル一眼レフカメラ用のデジタルコーティング処理をされていませんのでサーキューラーPLのデジタルコーティング機能で代用してます。
もちろんサーキュラーPLの使用目的は説明しなくても判るというか、わからない方は自分で調べてくださいと言うのはお約束という事で。
これ持っていると便利ですよ〜特に風景撮影にはかかせません、というか絶対に要るっ!絶対に買えっ!な感じ。
地元の外海は沖縄にも負けないくらい綺麗だから、使用する機会も多いのですよ。道具は使う人に対して素直に結果を出しますからね。
(今までつけなかったのは、、、単に忘れてました(^^; なんというもったいない事を、、、)
その効果はこれからお見せしてしますが、、、判らない人には判らないからなぁ〜これって。
というわけで最初はサーキュラーPL無しでの今までの撮影方法です。それでも綺麗に写っていますけどね。




以上、今までの撮影方法。これから下の画像がサーキュラーPLにて調整したもの。デジタルコーティングだから
レンズへの光の入り具合を綺麗に整えてくれて綺麗な画像が得られる、、、+サーキュラーPLだから色合いもその場で
調整でき、尚且つ反射光を抑えたりと便利なフィルター、、、だがその分、調整によっては画像が暗くなるので
やはり使う側の知識が必要、、、と本当は、てきと〜撮影だったりします(笑)
自分好みのシックな感じに調整してますけどね、、、その分シャッタースピードは遅くなるのでしっかりと三脚で固定撮影です。
自分としては、これでほぼ完璧撮影環境なので今後はこんな感じで撮影です。
もうほとんどプロと同じ画像が得られている、、、かも!?


さて、マクロレンズの真の描画能力をお見せしましょう。まあ知らない人も多いし、ふつ〜はズームレンズで
良いところでオマケのマクロ機能付きでしょ?確かに良いものはあるのは事実だけど、それで瞳を撮影できるのか?出来ないでしょ。
それに私が勧めたマクロレンズで撮影して”荒が見える”とか書かれるとかわいそ〜じゃ〜ないですか。
せっかく苦労して作ったものをそう言われると正直あんまりですし。ここら辺ではっきりさせて置こうかと。
マクロレンズ、、、学術用レンズだけに条件が揃えば塗装面の細かい粒まで撮影してしまうという、、、
肉眼では判別できないほど細かい塗装粒のレベルさえこんな感じで写し出してしまいます。
だから、仕上げの甘い方にはこのレンズはお勧めできません、、、、が写りは最強なので
丁寧に作成される方には大変強力な武器になるでしょう。
キヤノンのLレンズ?そんなの関係ない。だいたい撮影する守備範囲自体が違うでしょ?
ここに出している画像自体がソレを証明している、、、あれ?書いている内容が、いつの間にか熱いぞ(笑)

最後にオマケというかお遊びでファンタジー効果(笑)のでるフィルターでの撮影。
なんかメルヘンというか貴子さんの場合は妖艶?な雰囲気が出てこれはこれで良いかも♪
